環境関連団体とショッピング枠 現金化
2009 年 7 月 6 日 月曜日ここでは特に積極的に自然保護や環境問題に取り組むショッピング枠現金化関連の会社を紹介します。
まずUCカード。このショッピング枠 現金化では自然保護NGOのWWFに対して、
ショッピング枠現金化を利用するごとに利用額の0.5%が寄付される仕組みになっています。
WWFは世界自然保護基金の略称、パンダのシンボルマークでご記憶の方もいらっしゃるかも知れません。
オリコカードでは日本野鳥の会カードを発行しています。
こちらでは利用額の0.5%が日本野鳥の会に自動的に寄付されます。
以前はごく普通に全国で見られたスズメの数がが急激に減ったり、
日常のごく身近なところでも自然の生態系の破壊が深刻になっています。
このクレジットカードは特にそうした点に着目したカードです。
OMCのその名も地球にやさしいカードは地球温暖化、
オゾン層の破壊、酸性雨など14種類のテーマに基づきこちらも利用額の0.5%を各団体に寄付しています。
日本動物愛護協会カードはその名前からも分かりやすいクレジットカードです。
利用額の0.3%が寄付されています。世界自然遺産知床カードは知床の斜里町観光協会に利用額の0.5%が寄付されるもの。
この他にも自然保護に配慮したクレジットカードは各社、
各団体から続々と登場しています。たとえ都会に暮らしていても自然と人間は意外な程密接に結びついています。
これからはこうしたクレジットカードがさらに注目を集めていくことでしょう。